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桜島の椿油 100ml
桜島の椿油 100ml
定価 1,890円(内税)
販売価格 1,890円(内税)
在庫数 売り切れ中
椿油

火山に負けない桜島椿のチカラ
 その昔、桜島では火山灰の影響で農作物が大変な被害を受けていました。そんなひどい降灰の中、椿だけは美しく花を咲かせ、実をつけていることに人々が気づきます。そして、椿油で地域を元気にしようと桜島に椿がたくさん植えられるようになりました。桜島の椿油は、そのような桜島の自然や歴史、人々の願いから生まれたのです。


髪のお手入れに
 紫外線や冷暖房の厳しい環境や、カラーリング、パーマなどにより髪はパサついたつやのないじょうたいになっています。つばき油が髪をしっかりとコーティングし、キューティクルがはがれるのを防ぎ、髪内部の水分蒸発を抑え、しなやかな髪を維持してくれます。


肌のお手入れに
 桜島つばき油は、保存料や香料などいっさい入っていない純粋の油です。顔や手足など全身のお手入れにお使いいただけます。肌のお手入れにお使いの場合は、お肌の状態に合わせて使う量を調整してください。季節や温度、湿度によって、お肌の状態は異なります。べたつく部分は少なめに、乾燥している部分は重ねづけをして下さい。




「椿油=髪」のイメージが強いですが、椿油は顔や身体のお手入れにも使うことができます。


顔のお手入れ

クレンジングオイルに


椿油を適量とり、メイクとなじませます。その後、コットンやティッシュで拭き取り、洗顔します。
洗顔の代わりに蒸しタオルで顔全体を覆った後拭き取るのもおすすめです。
目元や口元のポイントメイクは、コットンに椿油を数滴垂らしたもので優しく拭き取ると良いでしょう。


乳液、クリームの代わりに

洗顔後、化粧水でお肌を整えた後、椿油1〜2滴をてのひらに垂らして良く伸ばし顔全体を覆うようにしてつけます。
潤いが足りない方は、乳液やクリームなどのお手入れの後につけると良いでしょう。


フェイストリートメントオイルとして

椿油小さじ1杯ほどてのひらに取り、顎から額にかけて筋肉の流れに沿って顔全体を優しくトリートメントします。
トリートメント後べたつきが気になる時は、ティッシュなどで余分な油分を押さえるようにして拭き取ります。


リップクリーム代わりに

指先に椿油を1滴とり、唇全体につけます。
桜島の椿油は食用としても使われていますので、なめても安心です。


全身のお手入れ

お風呂上りに

お風呂上りに全身にうすく塗布します。身体に水分が少し残っている状態の時、あるいは全身に化粧水で水分を
補給した後に塗るとなじみが良いようです。
かさつきの気になるひじ、ひざ、かかとに椿油を適量とり、かさつきの気になる部分に塗りよく擦り込みます。


ハンドクリーム代わりに

水仕事の後やおやすみ前などに、手全体にうすくのばします。


ネイルオイルとして

爪に1滴ずつ垂らし、爪とその周りによく擦り込んでいきます。


入浴剤代わりに

お湯をはった浴槽に小さじ1杯ほど入れ、よくかき混ぜてから入浴します。
油分が肌の表面をコーティングしますので、乾燥の気になる冬季におすすめです。
※ご注意:椿油を多めに入れると浴槽で滑る危険性がありますので、気をつけましょう。



日本では、昔から椿油は黒髪を美しく保つ油として重宝されてきました。
頭皮には栄養を、髪は保護して艶を与え太くしっかりさせます。
ドライヤーやカラーリングのダメージから髪を守り、サラサラに保ちます。
軽い紫外線防止効果があるので、髪を日焼けから保護することができます。
桜島でも、昔から髪のお手入れに椿油が使われてきました。
「何十年も椿油を使っている。」と仰るおじいちゃん、おばあちゃん達は髪がふさふさで白髪も少なく、
椿油の力を思い知らされ、使い続けることが大切なんだとしみじみ実感しました。


髪のお手入れ方法

シャンプー前のヘアパックに

指先に椿油をとり、頭皮にすりこむようにつけます。その後蒸しタオルやシャワーキャップで髪全体を包み、
20分ほど置いた後、シャンプーして頭皮を中心に洗い流します。
パックによって、髪の毛や頭皮に椿油の栄養がいきわたり、続けるうちに髪の調子が良くなるのを実感できるでしょう。週1〜2回行います。


市販のシャンプー、リンスに

市販の無香料シャンプー、リンスに椿油を加えてよく混ぜます。
シャンプー、リンス100mlに対して椿油10mlくらいが目安です。さっぱりめが好みの方は減らしても良いでしょう。
シャンプー、リンスと椿油が分離しやすいので、使うたびに容器をよく振って中身が混ざってから使用して下さい。


リンス代わりに

洗面器にお湯をはり、椿油を1〜2滴垂らしてよくかき混ぜます。シャンプー後の髪にこの液をなじませ、リンス代わりにします。
桜島ではこの方法で椿油をリンス代わりに使っていらっしゃる方が多いです。


アウトバストリートメントに

椿油を数滴てのひらにとってよくのばした後、洗髪後のタオルドライした髪に毛先を中心になじませます。
その後ドライヤーで髪を乾かします。


お出かけ前に

椿油を数滴てのひらにとってよくのばした後、髪全体につけます。軽めの日焼け止めとして、
また髪の乾燥防止としてお使い下さい。



1.天日干し

収穫された椿の種子は、お天気の良い日を選んで、むしろなどに広げて約一週間、天日で乾燥させます。

2.蒸し

約25kgの桶で15分蒸し上げられます。熱を加えることで、油と水分が分離し、搾油しやすくなります。

3.冷却

蒸し上がった種子の粗熱を取り、約一昼夜寝かせます。

4.搾油

メンテナンスを繰り返しながら、50年以上も使い込まれた圧搾機。一回分25kgの椿の種子を圧搾機で搾油。約1時間かけて、じっくりと良質な油を搾ります。 ※一升(1.8リットル)の椿油を搾油するには約5kgの種子が必要です。

5.煮沸

気温や天候によって温度を調整しながら、おおむね140度まで加熱して水分を飛ばし殺菌します。

6.濾過

鹿児島の手漉き和紙「蒲生和紙」を80枚も重ねて不純物を濾しとります。

7.高温圧搾法

椿の種子を搾油する前に、蒸して油と水分を分離させる昔ながらの製法です。さらに、桜島椿油は、瓶詰め前に約140度で煮沸殺菌することで、アーモンドやク ルミなどのナッツ類をイメージさせる甘く香ばしい臭いと、黄金色に輝く色合いを引き出しています。香りや色を生かした料理油として、和・洋・中華など様々 なメニューに最適です。 ※天然・無添加・無着色で仕上げていますので、肌や髪にもお使いいただけます。